チリ産天然ローズヒップ

ローズヒップとは南米やヨーロッパに多く生息している野バラの一種。日本の春(3月〜4月)、南半球・南米では真っ赤な実をつけます。このローズヒップの真っ赤に熟した実の外皮を乾燥させて細かく砕いたものがハーブティ(ローズヒップティ)として古くから親しまれ、また実の中の種からは「ローズヒップオイル」が抽出されます。
弊社のローズヒップティは、南米チリのアンデス山脈南部の大自然で育ったローズヒップを100%使用。長年培った経験から、ローズヒップの粒の大きさ、風味を吟味し、開発を常に最良の商品を提供できるよう、努力を重ねております。
※弊社のローズヒップティはJAS有機の認定を受けた保険機能食品です。(薔薇濃茶パッケージに記載)
弊社は日本でローズヒップがまだ広く知られる以前より「栄養豊富なチリ産ローズヒップを日本市場で受け入れられる商品にしよう」と、商品開発に取り組んで参りました。
今後もローズヒップティの先駆けとして、最高品質のローズヒップを日本市場に提供して参ります。
■ローズヒップの成分
| βカロテン(ビタミンA) |
5,100IU/100g トマトの約23倍 |
| ビタミンC |
942mg/100g レモンの約20倍 |
| カルシウム |
913mg/100g 牛乳の約9倍 |
| リコピン |
23.3mg/100g トマトの約7.8倍 |
| 鉄分 |
7.72mg/100g ほうれん草の約2倍 |
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※日本食品分析センター調べ 倍率は食品標準成分表により算出 |